業者から話を聞く際は、出来る限り夫婦同伴で話を聞きましょう。 なぜかというと旦那さんか奥さんのどちらかだけでは、見積書とそれに伴う工事の内容、業者からの説明の内容などをもう片方の旦那さん(もしくは奥さん)にきちんと伝えるのは至難の技だからです。 でも書いたように、工事の見積りはいくら分かり易く業者側が努力しても難解で複雑な場合が多いのが実情です。つまり「伝言ゲーム」と同じ原理で、最初業者が説明した内容が又聞きになってしまうので、はじめに業者が話した内容が全然違う意味合いにとられかねません。 結果としてそれが混乱を招く可能性が高くひとつ間違えばそれが引き金となって夫婦ゲンカや、工事によっては数百万円の追加工事になるなどのトラブルに至る事も実際にあるほどです。 これは実際に私達がその様な場面に出くわしてしまい、以後その様な悲しい出来事が起こらぬようお客様にも注意を心がけております。 また、よくよく打合せをしていくと夫婦の間で要望に思い違いがあったりして結局打合せに何度も何度も業者が通う事になってしまい、それをストレスに感じるようになる方もしばしばいらっしゃる様です。